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歴史を背負う古民家、【新生】ヴィンテージへ。

株式会社独楽蔵

「時」でしか醸すことの出来ない飴色の古民家が、スタイリッシュに生まれ変わる

まるで日本映画のお屋敷のような、築100年近い純和風の古民家。
長い時にしか醸しだすことのできない、飴色の木のつややかな風合いが、まさに「和風ヴィンテージ」と言えるおうちでした。
しかしお施主様にとっては、旧き時代の仕様が「暮らしづらさ」にもつながっており、経年劣化からくる木のささくれや立てつけの悪さといったことも含めて、リフォームに踏み切ったとのこと。

お施主様がご高齢という事もあり、洒脱さ・おしゃれさばかりを狙う「古民家再生ブーム」とは距離を置き、しっかりと「暮らしやすい、新生ヴィンテージ」へと再建させました。
元の柱の位置や「あらわしの梁」を無視したり崩すことなく、原型はあくまでそのままに、材質や風合いでセンスよく現代建築のエッセンスを取り入れています。
暮らしづらさの一因だった土間には、上り下りのしやすい高さで新しく上がりかまちを設置。
引き戸・障子のデザインは新しすぎず、ディテールでモダンさを加え、片手でスルスルと引ける軽さを実現しました。

この工務店の建築実例

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