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『終の棲家』。ゆったり流れる時間を感じられる平屋。

株式会社 玄housing

リゾートに住むような感覚で、毎日充実したスローな生活を送るための注文住宅

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◆今回の事例データ
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○お施主様:70代のご夫婦
○坪単価:57万円
○土地価格:1100万円
○上物施工:2230万円
○外構工事:150万円
◎完成日 : 2012.8
◎構造 : 木造在来工法二階建て(剛床+パネル)
◎1F床面積: 103.41㎡
◎2F床面積: 16.15㎡
◎延床面積: 119.56㎡(36.17坪)
◎施工面積: 128.67㎡(38.67坪)
 
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◆こだわりポイント
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月の半分は都内でお仕事をされ、もう半分を故郷の熊本でスローライフを楽しまれているという、今回のお施主様。 
毎週末はご友人と釣りなどを楽しんだり、仲間でお施主様邸に集まり、くつろぎの時間をお過ごしとのこと。
誰もがうらやむようなリゾート感覚のライフスタイルに合わせ、こちらの注文住宅は自然に溶け込むようなのびのびとした空間です。
写真をご覧頂けば、きっと「羨ましいなあ」と思われる方がほとんどではないでしょうか。

お施主様が終の棲家に選んだのは、平屋建ての、自然素材をふんだんに使った木の家。
リビングの広々とした開放感、続きの和室ものびやかな空間です。
寝室は、窓を東・南・西と3面に設けて、陽光やさえずり、木々のざわめきなど一日の移ろいを充分に感じられるようなリラックススペース。
内装では、リビングの勾配天井に、21mm厚のパイン一枚板の床材や本物の木の梁をあらわしにしています。
木材のもつ素朴であたたかい質感に、いつでも自然を感じられる工夫がしてあるのですね。
 
また、「毎日のくらしが安全で、快適な環境で過ごしたい」というお施主様。
今回の熊本地震では震源地に近い場所にもかかわらず、近隣の同時期に建った家が半壊、全壊判定で屋外生活をされている状況のなか、こちらの注文住宅はほとんど被害が無く、とても喜ばれているとのこと。
これだけ満足を得られる、まさしく終の棲家。2000万円台で施工できているなんて、破格ですね。

この工務店の建築実例

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